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【書評】稼ぐ男のパートナー|成功する男に共通する4つの特徴と3つの習慣

読書#フリーランス#人間関係#働き方#書評
公開 2026.05.31

この記事は5分で読めます

こんにちは。 今日も記事を読みに来てくださってありがとうございます。

「成功している男性と、そうでない男性。その違いって、本人の能力差だけなのかな?」

ふとそんな疑問を持ったことはないでしょうか。

実は、本人の力量と同じくらい、隣にいてくれるパートナーとの関係性が結果を左右する、と語られることがあります。家庭の空気、応援してくれる声、信頼してくれる眼差し——そうした目に見えない要素が、男性のパフォーマンスを静かに支えているのかもしれません。

今回は、TAEさんの著書『稼ぐ男のパートナー vs 稼げない男のパートナー』をベースに、「稼ぐ男のパートナー像」と、男性側が成功に近づくために意識したい3つの習慣を、私なりにまとめてみました。パートナーシップを見直したい方、これから関係を築いていく方、自分自身の在り方を整えたい方に、なにかひとつでも持ち帰ってもらえたら嬉しいです。

稼ぐ男は家事をしない

稼いでいる男性の多くは、家事をあまり手伝わない傾向があるようです。

理由はシンプルで、仕事に一点集中しているから。男性はもともとシングルタスク寄りの生き物だと言われます。何かに集中して取り組むことが、成果を出すうえでの近道になりやすいのです。

一方で女性はマルチタスクが得意で、仕事も家事も遊びも、同時並行でこなせる方が多い印象があります。

ですので、もし男性に思い切り稼いでもらいたいのであれば、家事はあまり任せない方がうまくいくかもしれません。

とはいえ男性側も、家事をしない以上はしっかり稼いでくるという覚悟は持っておきたいところです。そして大事なのは、女性だって好きで家事や育児を引き受けているわけではないということ。(もちろん、楽しんでやってくれている方もいるかもしれませんが…)

パートナーが家庭を支えてくれているからこそ、男性は仕事に集中できる。

この事実は忘れずにいたいですね。日頃から感謝の気持ちを伝え、ときにはちょっとしたプレゼントを贈るくらいが、ちょうどいいバランスかもしれません。

成功したいなら、こんな女性を選ぼう

あなたの夢を応援してくれる女性

あなたの夢ややりたいことに、前向きな反応をくれる女性です。

夢を語ったときに反対してくる人は「ドリームキラー」と呼ばれることがあります。そして意外にも、ドリームキラーは身近な人であることも少なくありません。

夢を応援してくれるパートナーがそばにいてくれたら、成功はぐっと近づいてくれるはずです。

あなたの決めたことを信頼してくれる女性

あなたの決断を信じて任せてくれる女性です。

仕事や経営の世界では、タイミングが命になる場面があります。チャンスを逃せば、稼げるものも稼げなくなってしまうかもしれません。そんな瞬間に「パートナーに相談してから…」と立ち止まっている余裕はないこともあります。

即決して、報告は後から、というスタイルを許容してくれる関係が理想的です。

ただし、女性は本来「相談してほしい」気持ちを大切にする生き物でもあります。普段からコミュニケーションを丁寧にとることは忘れずにいたいですね。

あなたを立ててくれる女性

あなたを立てて、尊重してくれる女性です。

男性は本来、少しカッコつけたい生き物。立てられたり褒められたりすると、素直に嬉しくなってしまうものです。逆に、けなされたり陰口を耳にしたりすると、やる気はじわじわとそがれていきます。

夫を立てる、子どもの前で父親の悪口を言わない。こうした小さな配慮が、家庭の空気を整えてくれます。

朝と夜は笑顔で接してくれる女性

毎日笑顔で迎えてくれる女性です。

ご機嫌でいることは、日常生活を営むうえでとても大切な要素だと感じます。パートナーが毎日不機嫌そうにしていたら、「何かあったのかな」と気になって、仕事どころではなくなってしまうかもしれません。

最近はリモートワークも増えていますが、日中はお互いに仕事で顔を合わせない時間も多いもの。朝と夜くらいは笑顔で接してくれる関係が、成功を支える土台になってくれるはずです。

成功する男に共通する3つの習慣

本書で紹介されている、成功する男性になるためのポイントを3つ紹介します。

好きなことに全力で取り組む

好きなことに向き合うときのエネルギーは、とても大きなものです。

好きなことで稼ぐのも素敵ですが、お金にならないことでも構いません。趣味や遊びに全力を注げる人だからこそ、仕事にも本気になれるのだと思います。

どんなことでも、好きなら全力でやってみる。それが結果につながりやすいスタンスです。

チャレンジする

とにかく挑戦してみること。

成功も失敗も、まずは打席に立たなければ始まりません。最初からうまくいくことなんて、そう多くはないのです。バットを振り続けていれば、いつかホームランが打てる日も来るかもしれません。

ただし、致命傷だけは負わないように。退場しない範囲で、軽やかに挑戦を重ねていきたいですね。

欲望を持つ

欲望を持つことは、決して悪いことではありません。

むしろ、成功したいなら欲を大事にしてほしいくらいです。欲望は行動の原動力になります。欲がないと、なかなか行動にもチャレンジにもつながっていきません。

美味しいものが食べたい、リッツ・カールトンのような高級ホテルに泊まってみたい、トライアスロンに挑戦してみたい——なんでもいいので、自分の中の「欲しい」を大切にしてみましょう。

それがきっと、あなたを動かしてくれるはずです。

おわりに

成功は本人の努力だけでなく、隣にいてくれるパートナーとの関係や、日々の小さな姿勢の積み重ねから生まれてくるのかもしれません。

今日紹介した内容のなかから、ひとつでも気になるものがあれば、ぜひ意識してみてください。

最後に

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございました。

stackbystep では、書籍からの学びや日々の気づきを綴っていきたいと思っています。よかったらまた、ふらっと覗きに来てもらえると嬉しいです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう。

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